5月26日が「技術共有スマートグラスType Soo Mineの日」に ― 曽於市とUSEYAが共同制定、日本記念日協会が認定
技術共有プラットフォーム「TSM」の取り組みを社会に初めて発信した日を、技術継承について考える日に
株式会社USEYA(本社:大阪市港区、代表取締役:大子 修)は、鹿児島県曽於市とともに5月26日を「技術共有スマートグラスType Soo Mineの日」として制定し、このたび一般社団法人日本記念日協会より記念日として認定・登録されました。自治体と企業が共同で制定した記念日です。
- 5月26日が「技術共有スマートグラスType Soo Mineの日」として、一般社団法人日本記念日協会に認定・登録
- 鹿児島県曽於市と株式会社USEYAによる共同制定
- 日付の由来は、両者がTSMの取り組みを社会に初めて発信した2026年5月26日
記念日の概要
| 名称 | 技術共有スマートグラスType Soo Mineの日 |
|---|---|
| 日付 | 5月26日 |
| 制定者 | 鹿児島県曽於市/株式会社USEYA(共同制定) |
| 認定・登録 | 一般社団法人 日本記念日協会 |
| 日付の由来 | 曽於市と株式会社USEYAが、スマートグラスを活用した取り組みについてプレスリリースを行い、社会に初めて発信した日(2026年5月26日)にちなむ |
| 目的 | 社会インフラを支える現場で培われてきた熟練者の技術や判断を、TSMを活用して共有・継承できることを多くの人に知ってもらうこと |
制定の趣旨
上下水道をはじめとする社会インフラの現場では、人材不足と高齢化が同時に進み、長年かけて培われた技術や判断が受け継がれないまま失われつつあります。現場の作業は、手順書だけでは伝わらない「見て覚える」部分に支えられてきました。
TSMは、その「見えない技術」を映像として記録し、離れた場所や次の世代へ手渡すために開発を進めてきた仕組みです。記念日の制定は、この課題と取り組みを現場の外にいる方々にも知っていただくための取り組みの一つです。
TSM(Type Soo Mine)とは
TSMは、「現場の目」を離れた場所へ共有する技術共有スマートグラスプラットフォームです。鹿児島県曽於市と株式会社USEYAが共同で開発を進めています。
- スマートグラスを着けた人の目線の映像をリアルタイムに共有し、離れた場所にいる複数の人が現場を確認・支援できる
- 現場映像を記録し、熟練者の経験や判断を共有・教材化できる
遠隔支援だけにとどまらず、「見る・つなぐ」から「残す」へ。技術継承や教育への活用を目指しています。2026年10月には、上下水道の現場から獣医療分野への新展開を発表しました。
代表コメント
技術は人に宿ります。その人が現場を離れれば、積み重ねてきた判断も一緒に失われてしまう。TSMは、その「見えない技術」を映像として残し、次の世代や別の分野へ手渡すための仕組みです。
記念日という形をいただいたことで、この取り組みを現場の外にいる方々にも知っていただく機会が増えると考えています。曽於市の皆さまとともに、5月26日を技術継承について考える日にしてまいります。
株式会社USEYA 代表取締役 大子 修
今後の展開
USEYAは、上下水道で培ったTSMの仕組みを獣医療をはじめとするさまざまな現場へ広げてまいります。熟練者の経験と判断を「記録・共有・教材化」し、分野を越えた技術継承に取り組みます。
関連リンク
株式会社USEYAについて
株式会社USEYAは、2013年のスマートグラス黎明期から13年以上にわたり検証・開発を続け、120機種以上のスマートグラス・XRデバイスの運用ノウハウを蓄積してきたXRシステム開発企業です。
- 社名
- 株式会社USEYA(ユーズヤ)
- 代表者
- 代表取締役 大子 修(おおじ おさむ)
- 設立
- 2008年9月29日
- 資本金
- 100万円
- 本店所在地
- 大阪市港区築港4-11-13 光信ビル3F
- XRデジタルシェア工房
- USEYA ADVANCED INDUSTRY(大阪府和泉市寺田町1-5-16)
- 事業内容
- スマートグラス・XR技術を用いたシステムソリューション/XR技術を応用したデジタルシェア工房 USEYA ADVANCED INDUSTRY の運営/デザイン・クリエイティブソリューション/システムの受託開発(WEBシステム・モバイルアプリケーション・システム開発全般)/海外向けシステムソリューション
- URL
- https://useya.co.jp//https://useya.online/(UAI)
本件に関するお問い合わせ
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TEL:06-6577-8444(株式会社USEYA 本社)
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